2017.11.08(最終更新日: 2017.12.07) 限定公開

Vookを運営するアドワールのチーム文化(コアバリュー)について

INDEX

こんにちは。代表の岡本です!

Vookチームですが、大切にしている文化があるのでここではチームの文化について書かせていただきます。

自分たちは大切な価値として置いているのこの3つです。

1、最速の失敗をする

こちらは、トライアンドエラーを大切にしているということです。
Vookは、映像業界の中でもかなり新しいことに挑戦しています。
新しいからこそ失敗はたくさんありますし、チャレンジしていかないと新たな道は開けません。
方向性があっていればやってみる、失敗したら次に繋げる、この考え方をすごく大切にしています。

そのため、「恐れない気持ち」「変化があっても動じず自分も同時に変化する力」を重要視しています。

2、チームで仕事する。コトに向き合う。

僕たちは、個人の力だけではなく、チームで仕事をすることを大切にしています。

代表の岡本と副代表の阿部、そしてWebデザイナーの種村は88年生まれの同世代で、学生時代からmy Japanという日本の魅力を映像で発信する映像コンテストを立ち上げて運営していました。
3人で立ち上げたのですが、実はその時の経験がすごく大きいです。

my Japanは、今では8年も続く映像コンテストで、審査員には伊右衛門のCMを作っている中島信也さんやNo music No lifeのタワレコのクリエイティブを作る箭内道彦さんなどクリエイティブ界のトップランナーがいます。
参加者は毎年200組ほどで、日本で1,2を争う規模のCMコンテストです。

それを立ち上げた時に20名くらいで運営して大きな成功を納めたのですが、「チームの力」ということをすごく感じました。
チームでやることで1人ではできないけど本当に大きなムーブメントを起こせることを実感した時でした。
Vookも同じように、チームで仕事することを大切にしています。
年齢も年次も関係なく、得意な領域を各々がやり、連携しあってチームで高いパフォーマンスを出す。
このことをかなり大切にし、僕たちは活動しています。

3、自分の好きを大切にする

こちらは特殊なことだと思うのですが、趣味や自分の好きなことを大切にしようということです。
Vookは映像クリエイターのプラットフォームをやっているため、やっぱりクリエイティビティというのはすごく大切です。
映像に限らず、アートや音楽、サッカー、ファッションなどなんでも良いです。
とにかく自分の好きを追求すること。
好きこそが深さになり、新しいものが生まれると私たちは信じています。
スティーブ・ジョブスもAppleの創業時を振り返って、「あの時一番良かったのは、エンジニアリングの能力だけでなくチームの各々がアートや音楽など教養があったこと。だからこそウィンドウズに勝てた」とも話しています。
最高のチームを作るためには、個々人の深さがすごく大切だと考えています。

ということで

以上が私たちのチームが大切にすることです。

一緒に仕事したいなと思う人はこの3要素がしっかりと理解できる人がいいなと思っています。
Vookに少しでもいいから関わってみたいという人は気軽に連絡ください!

2017.11.08(更新日: 2017.12.07) 限定公開

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