2018.05.18(最終更新日: 2018.05.25) イベント

5/31(木) 19:00~ 【Adobeユーザー向けイベント】Premiere/AfterEffects/Auditionアップデートで何が変わった?

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先月、Adobeのビデオ製品がアップデートされました。

このイベントでは、Premiere・AfterEffects・Auditionのどんな点が新しくなったかを徹底解明すべく、
Adobe Community Evangelistの山下大輔さんに実際の編集画面を使って詳しく解説していただきます!

さらに、今回はAdobe新ビデオ担当の田中玲子さんをゲストにお迎えし、気になるところを質問していきます。

・普段Premiere/AfterEffects/Auditionで映像制作をしている
・新しいPremiereやAfterEffectsが、今自分の使っているバージョンからどう変化したのかを知りたい

という方に、オススメのイベントです。

もちろん、ご興味ある方はどなたでも大歓迎です!ぜひご参加ください!

イベント内容

新しくなったそれぞれの機能の中から、時間の許す限り説明していきます。
(内容は一部変更になる場合がございます)

PremierePro

■ カラーマッチ: シーケンス内の2つのショットを比較し、肌の色合いを調整しながら、ワンクリックでカラーを一致
■ 改良されたエッセンシャルグラフィックスパネル: グラフィックやテキストの編集、アニメーション化がより簡単に
■ 自動ダッキング: AI技術の活用により、会話やサウンドエフェクトに合わせて音楽のボリュームを自動的に調整
■ イマーシブモニター: イマーシブ環境内に搭載された新しいパネルで、映像素材の全方向表示が可能に

AfterEffects

■ マスタープロパティ: 1つのエフェクトに加えた調整をコンポジションの複数バージョンすべてに一括適用
■ 高度なパペットエンジン: ピンを打った部分にメッシュを集中させ、細かいより詳細なアニメーションの作成が可能に
■ データ駆動型アニメーションの強化: JSON、CSV、TSVのネイティブデータファイルをサポート
■ Adobeイマーシブ環境: HTC Vive(Win/Mac)、Windows Mixed Reality(Win)およびOculus Rif(Win t )を含むHMDを使用してVRコンポジションのプレビューが可能

Audition

■ Premiere Proとの連携強化:Promiere Proシーケンスをインポートしてソースメディアを直接操作することが可能に
■ トラックパネル: トラックおよびトラックグループの表示/非表示を簡単に切り替えることが可能
■ クリップスポット: タイムラインでクリップをインポート、調整、トリミングする際に、常にビデオフレームを表示

イベント詳細

お申し込み

参加をご希望の方はこちらからお申し込みください。

イベント参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_k7E5BpaWt77FR_iiJsbp2-yPuWpd-IaEwA7a5u_riitxg/viewform
※こちらのフォーム送信で、お申し込み完了となります。
 
 
 

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@VookJp Vook #動画制作ノート