5/25(金) [コマーシャル・フォト×Vook] 「映像を見る会」開催 vol.1 地方創生映像

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映像を見る会とは?

このイベントは、”映像”を中心としたケーススタディを見ていくイベントとなります。
クリエイティブにおいてケースを学ぶことは非常に大切です。
ウェブ動画が生まれ、新しい映像の時代になった今、日本にも世界にも様々なケースが存在します。

フォトグラファーや広告クリエイターのための専門誌「コマーシャルフォト(COMMERCIAL PHOTO)」とVook共同開催で、映像のケースをキュレーションし、学んでいく場を作ることにいたしました。

vol.1 地方創生と動画

第一回目のテーマは、「地方創生と動画」

地方創生に関わる動画はここ3年で一気に伸びました。
ニーズ側(地方)が盛り上がったのと、動画自体の使い所も増えたことで作る本数や公開されたものも増えました。

ところが、色々なものが玉石混同し、お金の無駄遣いと言ってもおかしくないような動画も増えていることも事実です。
今回、その中でも良い事例を集め、みなさんと見ていきます。

またイベント後半では、2018年公開の青森県ショートフィルム『君は笑う』の監督の下田様をお呼びして、映画を見ながら話をしていきます。

君が笑うの公式サイトはこちらから

登壇者

川本 康(かわもと やすし)

株式会社玄光社 コマーシャル・フォト統括編集長
雑誌編集者。1962年広島市生れ、早稲田大学第一文学部卒。1986年玄光社に入社、「ビデオサロン」「コマーシャル・フォト」などの編集に携わり、2015年より「コマーシャル・フォト」統括編集長。写真・映像の表現はテクノロジーと表裏一体であるとの考えのもと、デジタルカメラ、フォトレタッチ、一眼レフムービー、プロジェクションマッピング、4Kなど、ジャンルにこだわらず写真・映像表現とテクノロジーの最前線を取材する。
2013年〜2017年 国際放送機器展 Inter BEE「CREATIVE フォーラム」モデレーター、2015年〜2016年 札幌国際短編映画祭 特別プログラム「ブランデッド・フィルム」キュレーター、2018年 徳島国際映画祭 特別プログラム「地域PR動画の今」キュレーターなどを務める。

下田 翼(しもだ つばさ)

プランナー。東京都小金井市生まれ、武蔵大学人文学部卒。広告代理店に在籍中、仕事のかたわら学生時代の仲間とともに美女がりんご飴を持った写真をアップするサイト「ringo-a.me」を立ち上げ、青森県との関わりが生まれる。2015年に地域おこし協力隊として弘前市に移住。2016年にフリーランスとして独立し、企画、ディレクション、講演、ライター業などの活動を行う。
独立してからは、青森県内で働くことや暮らすことの価値を県内の学生が主体となって情報発信する「青森メディアラボ」に参加。学生と一緒に地域PR動画「ずるい街、青森県」「人幸増加大作戦!PR動画〜そんなあなたが必要です」などを制作。また、県内の学生や県内外のクリエーターと共同で青森県ショートフィルム「君は笑う」を制作、企画と監督を務める。2018年の沖縄国際映画祭にこの作品で参加。

岸田浩和


ドキュメンタリー監督、映像記者
。
光学メーカー勤務を経て独立。株式会社ドキュメンタリー4を立ち上げ、ニュースメディア向けの取材コンテンツや、企業向けの映像制作を行っている。

2012年の初作品「缶闘記」が、5カ国8カ所の映画祭で入賞・入選。京都の料亭を題材にした「SAKURADA Zen Chef」は、NYC Food Film Festival 2016で最優秀短編賞と観客賞をW受賞した。

広告分野では、Google、妙心寺退蔵院、などのプロモーション映像制作に携わっている。少人数で作るノーナレーション・ドキュメンタリーを特徴に、企業ブランディングや人事政策向けの映像にも携わる。

https://vook.vc/kishidahirokazu

イベント詳細

お申し込み

以下のフォームからお願いします
https://goo.gl/forms/rzpCwr2Pcp3PKZLC3

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@VookJp Vook #動画制作ノート