2017.03.28(最終更新日: 2017.05.13) イベント

EIZO/x-riteと探る、モニター・カラーチャートを活用した一歩先のワークフロー

INDEX

EIZO/x-riteと探る、カラーマネジメント・モニター講座第3弾!

3回にわたりお送りしてきたこのイベントですが、その最終回が4/7(金)19:30から開催されます!
テーマは「EIZO/x-riteと探る、モニター・カラーチャートを活用した一歩先のワークフロー」です。

前回までの2回は色表現やモニター調整など、ナレッジをメインにお伝えしてきました。

前回までの書き起こしはコチラ!

第1回書き起こし:
正しいカラーマネジメントをするための色基準とは?
モニターキャリブレーションの必要性について」
第2回書き起こし: 
撮影現場でのカラーチェッカーの使用方法(標準露出の取り方)
4K時代の映像制作に必要となる『色域の広がり』とは

今回は、モニターやカラーチャートの必要性を理解したところで

同条件の素材を入れたそれぞれのモニターの色表現の特徴比較や、
カラーチャートを使用した撮影から編集までの一連の制作フロー

をEIZOさんとx-riteさんと共にご紹介していきます!

なぜワークフローの見直しが必要か?

4Kが広まる中、オリンピックが開催される2020年の次世代放送では
Rec.2020やHDRが主流になると言われています。
近い将来、今のワークフローでは追いつかなくなる時が来るかもしれません。

「今の現場環境にモニターやカラーチャートを取り入れることはちょっと難しい..」
と考える方もいらっしゃるかと思います。

しかし、実際に使用しているうちに意外にもこの2つを活かすだけで
今まで時間をかけていたところに割かなくてもよくなったり、
よくわからない、ちょっと面倒くさそう..と思っていた作業が
実はそこまで大変じゃなかったり、
効率的な撮影・編集のワークフローが見えてくることに気付きました。

一度、試したことのないツールの使い方や利便性を知ってみて
一歩進んだワークフローを手に入れるのもありなのではないでしょうか!

まだあまり取り入れられていない今こそチャンスです!笑
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

イベントの後半には参加者によるポートフォリオシェアも行います。
ぜひ、奮ってご参加ください!
(ポートフォリオをお持ちでない方もお気軽にご参加ください。)

お申し込み

お申し込みは下記フォームからお願いいたします。

前回の様子

前回のおさらい。参加者からの質問にもひとつひとつ熱心に答えてくださりました。

皆でモニターキャリブレーションを実践!色の違いに驚きました。

実際にカラーチャートを使って実験!効果的な撮影方法を学びます。

真剣な眼差しでプレゼンテーションを聞く参加者たち。

***

上記リンクよりイベント参加のお申し込みをお願いいたします。

2017.03.28(更新日: 2017.05.13) イベント

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