2017.12.14(最終更新日: 2018.09.03) お知らせ

映像スタートアップベンチャー「Vook」でインターンしませんか?

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こんにちは!Vookの岡本です!

Vookでは現在インターンを募集しています!

・長期インターン:時期は問わず、2ヶ月〜
・春休みインターン:2月〜3月の間の2ヶ月間

どちらも募集しているので、
東京の学生でも大阪でも、福岡でも、その他の場所でもVookで成長したい方は是非ご応募ください!

Vookとは?

改めて私たちVookについて紹介します!
Vookとは、映像クリエイターのためのプラットフォームです。

主に2つのサービスをやっています。

その1:審査制のポートフォリオ共有サービス「Vook port」

一つ目は映像の制作者に絞ったポートフォリオサービスです。
審査に追加すると自分の作品を投稿できます。
ポートフォリオサービス「Vook port」

youtubeやvimeo、facebookにバラバラになっている映像作品を、綺麗にポートフォリオとしてまとめることができるサービスです。
全国のクリエイターが使っており、日々ポートフォリオが登録されています。

その2:映像制作のノウハウ共有サービス「Vook note」

2つ目は、映像制作の情報を共有するサービスです。
映像制作の情報共有サービス「Vook note」
アニメーションの作り方、実写の撮影のやり方、照明の使い方、音楽の調整方法など、
映像制作には様々なナレッジがあります。

そういった映像制作情報をみんなで共有するサービスが「Vook note」です。

このサービスは、誰でも自由に書き込むことができ、気軽にナレッジをシェアできます。
全国、様々なクリエイターたちが書き込んでいくことで、日本の映像のレベルがどんどん上がっていきます。
初心者でも、このサービスがあれば超成長できる、プロになれる、そんなサービスを目指しています。

なぜこれらのサービスを運営しているのか?

映像業界は大きく変わりつつあります。
皆さんも、スマホでよく動画を見ると思いますが、映像のニーズが爆発的に増えています。
Web動画市場も、2012年は50億円でしたが、現在は700億円前後、そして2022年には2900億円前後になります。
市場規模としては、TVCM制作市場が2000億円前後なのですごく大きくなるマーケットです。


参照元:サイバーエージェント プレスリリースより

市場が大きくなり、映像クリエイターの需要が高まる一方で、
映像制作環境は、まだまだ整っていないというのが現状です。

例えば制作ナレッジも、英語に比べて日本語では情報が少なかったり、
人づてでしか映像クリエイターと繋がれなかったりなど、
まだまだアナログな部分が多かったりします。

そこで私たちは、映像制作における情報の流通と、人のつながりをデジタルの力で変えたいと考えています。
映像クリエイターをサポートするプラットフォームを作ることで日本の映像制作のレベルを一気に上げていきます。

Vook説明動画

ちょうど本日、CINEMA 5Dという海外の映像メディアに、Vookのことを分かりやすく取り上げていただいたので、参考までにご覧ください。


Vook - 日本の本格的映像クリエータープラットフォーム

次のVookについて

2016年に立ち上げたVookは現在月間で4万人のクリエイターに使われるまで成長してきました。
プロの制作者にとって必須のプラットフォームに近づいています。

そして、10月には大きな資金調達にも成功しました。


http://jp.techcrunch.com/2017/10/30/adoir-fundrasing/

スタートアップベンチャーにとって資金調達のタイミングは大きな成長のチャンスです。

私たちは次の半年で、クリエイターをつないだり、ナレッジを動画化したりするサービスづくりに入ります。

資金調達を機に自分たちのコンセプト映像も作りましたのでご覧ください。

コンセプト映像でも表現していますが、「俳優」「メイク」「カメラマン」「エディター」「カラリスト」「音楽」など様々な職種の人たちが、プロジェクトごとにチームとなって制作をしています。
私たちは、様々なジャンルのクリエイターがつながり、化学反応が生まれるような場をつくることを目指しています。

チームについて

Vookのチームは、実は学生の時から起業した「学生ベンチャー」です。
前身は学生団体であり、それを会社にしました。
代表の岡本、副代表の阿部、デザイナー・フロントエンジニアの種村は学生時代、my Japanという学生のための日本の魅力を発信する映像コンテストを立ち上げました。(現在もmy Japanはつづいております)

またコンテンツディレクターの鎌田は、ハリウッドで活躍する映像クリエイターで、学生時代my Japanで優勝したクリエイターです。

(一番右が鎌田さんです。Vookには外国人もよく来ます!この写真に出ているのは、世界中の映像クリエイターがみる「CINEMA 5D」の代表のJohnnieさんです!)

エンジニアの高谷は、現在電気通信大学の4年生ですが、2年生の春からチームにジョインし、エンジニアの言語を覚え、Vookを作り上げました。

学生時代の映像クリエイターのつながりを活かし、Vookはこの5人で立ち上げました。
全員20代のチームです。

毎日、忙しいですがパワフルに仕事をしています!

オフィスについて

オフィスについては以下の映像でも紹介していますが、半分が映像クリエイターのためのコワーキングスペースで、常時映像クリエイターがオフィスにいます。

なぜコワーキングスペースにをやっているかというと、Vookのユーザーを目の前におくためです。

それと映像クリエイターがいると結構楽しくて、映画の上映会をしたりなど、日々ワイワイしています。
もちろんインターン生も楽しく参加しています。

うちのチームは代表と副代表がアイスが大好きで、インターン生は食べ放題でめいいっぱいアイス食べられまっす。

アイス以外にも、フリードリンク、フリーフードあります。

誕生日会をやったり、

代表はインターン生とよく焼肉の食べ放題のお店に行ったりしています。

募集するチームについて

Vook noteのコンテンツを開発する「コンテンツ開発チーム」、映像クリエイター向けのイベントを運営する「イベントチーム」、オンラインのプラットフォームの分析や改善を行う「オンラインマーケティングチーム」、そして経営チームを支える「経営秘書チーム」
この4つのチームを募集します。

それぞれの詳細や条件に関しては、インターン採用募集ページをご覧ください。

インターンでは、最後にこのように成果報告プレゼンテーションもやります。

代表の僕も学生時代、インターンをしていました。
インターンでは学ぶことが本当にたくさんあります。

私たちは本当にスタートアップのベンチャーなので、チームに入っても他の業務がありますが、その分いろいろなことが経験できると思います。

また私たちはスピード感は他の会社とちょっと違うところがあるので、逆にインターン生にもスピード感を求めてしまうかもしれません。
そういったスピード感がいいな!と思う方に、ぜひ来てもらいたいです!

過去のインターン生の感想などを載せたページも公開しましたのでそちらもご覧になって下さい!
Vookでインターンに興味がある方におすすめ 「過去のインターン生の声 まとめ」

詳細は以下に載っていますのでぜひご覧ください!
Vookインターン募集ページ

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@VookJp Vook #動画制作ノート